こんにちは。水太郎です。
東京・日本橋のアーティゾン美術館で開催されているモネ展に行ってきました。

「モネ」ってなんか色使いが綺麗な画家だよなー
女性だっけ?(※男性です)
「睡蓮」知ってるけど他なんだっけ?というレベルの
クソ浅い事前知識で行きましたが結構楽しかったです。
かなり近くで絵画を見ることができたので、
筆使いの立体感や、繊細な色使いを眺めたりできましたし、
展示が時系列になっていたので、
同じような景色だけど徐々に表現が変わっているなあ、とか、
モネって睡蓮描いてたのは最後の時期だったんだ、てか睡蓮って自分の家の庭にあったんや、、、など
モネのこと色々知れて良かったです。
ちなみにモネ以外の方の作品(モネが影響を受けたり影響したりした人)や、
絵画に関係する写真などの展示もちょこちょこ挟まっており
それもあって理解がしやすかった(した気になれた)気がします。
「オルセー美術館から来た本物の絵が今日本にあるの、かなりすごいことでは!?」という感動もあり、結構興味深く展示を回れました。
そもそも、展示スペース自体がすごく広いわけではないので(アーティゾン美術館の6階全体+5階の半分程度)
本当にざっと回れば30分、音声解説を聞きながら回れば1時間くらいで見れます。
初心者にも優しいですね。
音声解説は無料で、自分のスマホ&イヤホンでQRコードを読み取って聴くタイプでした。
Wi-Fiもあったので、通信量とかは心配しなくて良いのが助かる。
ちなみに、ナレーションが細谷佳正さん(テニプリの白石部長!)でびっくり。
こんなところで聴けるとは、、ありがとう、、久しぶりやね白石、、
ちなみにグッズもかなり充実していました。
グッズ目当ての人も多そうな印象。
人気の商品はすぐに売り切れそうな勢いを感じた。
ご家族に頼まれたのかわからないが、ダンディーなおじさまがヘアゴム?ミラー?的なグッズを探してたりもして。
モネって老若男女に人気なのがすごいな〜。
コンパクトにモネを楽しめる贅沢な時間でした。
ただ、混んでるんですよね。
美術館のアクセスも良いし、学生無料ですし。
そこだけちょっと厳しかった。
絵を見てるのか人混みを体験しに来ているのかわからないくらい混んでます。
一応人数制限してるんだけどねぇ…
私平日(金曜)の午後に行ったんですが満員でした。
カフェもなんかよくわからんけどSTOPしてたし、てんやわんやな雰囲気を感じた。
アジア圏の観光客の方もちらほらいたような。
東京って文化資本が潤沢で、住めばその恩恵を受けることができる点は素晴らしいのですが、
いかんせん人が多すぎて、その資本に集中することが結構難しいなー。
私もその人混みを構成する1人なのですが笑
まずは触れてみよう!というきっかけ作りには最適かも。
とりあえず、モネ展にこれから行かれる方は、
朝から行くことをお勧めします。
1つ1つの作品をじっくり見れると思う。
予約必須なので、それだけ忘れずに!
気に入ったものを以下にメモ




写真OK・模写OKな絵とそうでない絵があるので注意です